動画の広告利用・ライセンス支払い規定

商用配信の場合で包括的利用許諾契約によるときの金額規定


ライセンス料率とは ライセンス取引に基づいて技術、商標等をライセンスする対価としてはランプサム(一時金)で支払うケース、ランニング(売上高に対する一定料率)で支払うケース、及びその両者を併用して支払うケースが存在します。支払方式により回収リスクの程度はあるものの、事業価値の観点からはいずれにしても将来のライセンス料を割り引いた現在価値のベースで検討することとなります。

一般的なブランドの相対価値の度合い 一般的に事業買収を行う際に企業の超過収益力の源泉としては「マーケティング関連(ブランド等)」「顧客関連(長期的な顧客との関係等)「芸術関連(映像・音楽等)」「契約関連(営業許可の権利等)」「技術関連」が挙げられます。ブランドは業種・性質ごとに傾向があり、「B2BよりもB2C」、「日常品よりも娯楽品」のほうが、いずれもブランド価値(=ライセンス料率)が高いとされています。


当サークルの動画を広告などに利用する場合、尺、編集内容等に関わらず、一律、10万円の利用料を制定しています。


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